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44件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2013-03-25 第183回国会 参議院 総務委員会 第3号

これは、明治四年に始まった郵政事業が、明治八年に郵便貯金制度を開始し、日露戦争の後、大正の初期に簡易保険制度を始め、名実とも民族金融としての礎を築くとともに、国民に対してはソーシャルインクルージョンとファイナンシャルインクルージョンの役割を果たしてきたということ、それに思いを巡らす中で、私も日本人としての誇りをそこで感じることができましたし、言い方によれば、世界が今やっと日本の百四十年の歴史に追い

森田高

1997-12-04 第141回国会 参議院 逓信委員会 第3号

その中でこの論議もあったこととは思いますけれども、郵便貯金制度を信頼し、また簡易保険制度を信頼して、郵政省と密接な理解の立場にある国民を残念な気持ちに陥れないような御配慮をしっかりと担保していただいて議論に臨んでいただきたい、このことを要望いたしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

保坂三蔵

1994-06-08 第129回国会 参議院 本会議 第20号

委員会におきましては、三法律案を一括して審査し、金利自由化時代における郵便貯金役割長寿福祉社会に向けての簡易保険制度改善への取り組み、社会経済情勢に対応した公的資金運用状況等の諸問題について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。  質疑を終了し、順次採決の結果、三法律案全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  

森暢子

1992-05-19 第123回国会 参議院 逓信委員会 第8号

ただし、ただいまお話がございましたように、株式というのは非常にリスクが大きいということで、問題点課題点あるいは議論が非常に多々あるということは、これは現在に限らず従来からそういった問題がございますから慎重に検討しているわけでございますけれども、具体的に制度要求するかどうかということにつきましては、郵政省全体の要求の中で、簡易保険制度の問題をどういうふうにやっていくか、出すか出さないか、何を出すか、

荒瀬眞幸

1991-04-02 第120回国会 参議院 逓信委員会 第8号

保険をつくった、創設をされた時代というものを考えてみましたときに、社会政策上こういう保険というものが極めて必要視をされている、しかし一方において民間保険というものがそれに耐え得るような状態にはなかった、極端に言いましたら年々保険料額民間の場合引き上げられていた、あるいはまた勤労者労働者、当時のそういう人たち保険加入していくことのできないような極めて高額な状況にもあった、そういう中でこの簡易保険制度

足立良平

1990-06-20 第118回国会 衆議院 逓信委員会 第13号

郵便年金制度を、今回年金法を廃止をいたしまして簡易保険制度に統合するということになるわけですけれども、これによりまして、現在の郵便年金加入者の扱いについて少しよくわからない点が、条文を読みましたけれども、実はございます。そこで簡保年金が統合することによって、現在の郵便年金加入者については一体不利益にならないのかどうなのかという点を少し明瞭にしてほしいなというのが一つございます。  

田中昭一

1990-06-20 第118回国会 衆議院 逓信委員会 第13号

その簡易保険についてこのたび幾つか法律改正ということですけれども、その時期に当たって、改めてその簡易保険制度そのものに対して、国の制度の中あるいは私たち国民一人一人の生活の中でどういう地位を占めるべきであるというふうに考えていらっしゃるのか、郵政大臣としての簡易保険に対する一般的なといいますか、基本的な哲学をまず簡単で結構ですから御披瀝いただきたいと思います。

秋葉忠利

1987-05-25 第108回国会 参議院 逓信委員会 第5号

説明員米澤潤一君) 簡易保険制度がやはり金融自由化に対応して資金運用範囲を拡大していく必要があるんではないかという御要望がございまして、それは時代が変わってまいりますから、簡易保険としてもそのポートフォリオの多様化を図って加入者のニーズにこたえていく必要があるということは私どももそのとおりだと思いまして、御相談したところでございます。

米澤潤一

1986-03-06 第104回国会 衆議院 逓信委員会 第4号

そこで、最近の国内の人口状態であるとか年齢構成高齢化といったようなこと等から考えまして、非常に寿命が長くなっておるときに簡易保険制度はいかにあるべきか、あるいは年金制度はどのようにあるべきかということを考えますと、非常に難しい問題がございます。  先ほど山田委員の御質問の中で、資金運用の面についていろいろと御質問がありました。

西田八郎

1975-11-19 第76回国会 衆議院 逓信委員会 第3号

したがって、金額は言いませんけれども、ある委員長がおっしゃったように、七千倍も床屋がしておるのですから、その倍ぐらい、一万四千倍ぐらい加えるとかあるいは三万倍ぐらい加えて、行った人が喜んで、よかった、おじいちゃんがかけてくれたのはよかった、死んだお母さんがかけてくれて非常によかったということになるようにしないと、簡易保険制度の今後の運営は非常に困難になってくるということであります。

土橋一吉

1974-04-03 第72回国会 衆議院 逓信委員会 第13号

そうすれば、これをいま上げるというような問題の前に、簡易保険制度を将来どうするか、つまりこの悪性インフレに強い保険制度をつくっていくためにはどういう措置を講ずべきかという基本問題になってくるように私は思うわけです。今度の「資金運用制度改善」というところで、ここにもこういうふうに書いてあります。

土橋一吉

1974-04-03 第72回国会 衆議院 逓信委員会 第13号

以上述べました簡易保険特色を十分に生かした事業運営を行なうとともに、当面の課題となっております民間保険との利回り格差につきましては、資金運用制度改善に今後とも努力してまいりますほか、事務の合理化機械化による経費の節減とあわせて、なるべく安い保険料を実現してまいりたい、これが、いまのように民間保険もございますけれども、特に国営簡易保険制度というものを国が運営しておる理由でございます。

原田憲

1973-07-11 第71回国会 衆議院 逓信委員会 第29号

また保険仕事特有性、特に外野活動特殊性から、これは個人個人外務職員が一人で町に出てお客さんと接触をする、こういう仕事でありますので、基本的には単独で行動いたします外務職員の自覚にまつ以外にはないわけでありますが、われわれといたしまして、こういう非常に激動する社会経済情勢の中で、また国民消費者としての目も非常に肥えておるわけでありますから、簡易保険制度創設の趣旨に立ち返りまして、契約者不在

野田誠二郎

1973-07-11 第71回国会 衆議院 逓信委員会 第29号

簡易保険制度は、先ほども申し上げましたように、国民経済生活の安定をはかり、その福祉を増進するという目的で制定をせられておるわけでございますので、その対象といたしましては本来日本国民のみを予想しておる、このように考えられるわけでございます。いま、直前に答弁申し上げましたのは、簡易生命保険法上は外国人加入を禁止する旨の明文の規定はないわけでございます。

野田誠二郎

1973-04-26 第71回国会 衆議院 逓信委員会 第15号

自分は保険募集をしたこともない、ただ数字だけ扱っておるというと語弊がありますけれども、私はそういう点にどうしても——これは国民が納得するような方向での簡易保険制度というものが末端まで行なわれなければならない、そういう点に立たなければ、どんなに運用利回りがどうのこうのと言っても話がから回りするだけだということを強く言っておきまして、いまの問題につきましては指導するといいましても、私は実際は現場での募集

田中昭二

1973-04-12 第71回国会 衆議院 逓信委員会 第11号

そして生命保険一般にほとんど普及せられておらない時代一般の庶民の人たちに、多少なりとも安らぎをということで、国営によりまして簡易保険制度というものが創始されたわけでございます。  その特色としまして、小口生命保険あるいは無審査加入月掛けの集金というような特色を持ち、そして各地方にございます郵便局を駆使しましてそのサービスに当たるという一つの大きな特色を持って発足されたわけでございます。  

羽田孜